2010年01月31日

新幹線架線切断で原因調査=定期点検は異常なし−JR東海(時事通信)

 東海道新幹線で架線が切れ、上下線の運転が約3時間止まったトラブルで、JR東海は30日、切れた架線や現場の通過車両の破損したパンタグラフを詳しく調べた。いずれも直前の定期点検で異常は見つからなかったといい、切断の原因解明を進めている。
 同社によると、東京、名古屋、新大阪の各駅では30日の始発まで新幹線車両を開放。計約120人が車内で一夜を過ごした。東海道新幹線は同日、始発から平常通りの運行に戻った。
 切れた架線は、パンタグラフに直接接する主架線をつっている銅製の補助吊架(ちょうか)線で、1985年に交換。耐用年数に定めはないが、年1回の定期検査を実施しており、直近は昨年11月だった。
 主架線は2008年末に交換した。約10日に1回、測定列車「ドクターイエロー」で摩耗を測定。このほか、作業員が今月28日、徒歩巡回で補助吊架線や主架線などを目視で検査したが、異常はなかったという。 

【関連ニュース】
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館
【Off Time】青森で りんごの香りに包まれる
〔写真特集〕鉄道博物館の世界
東海道新幹線、3時間ストップ=架線切れ、線路脇で火災・品川

地域医療再生計画「医師会の参加が大事」−厚労省有識者会議が初会合(医療介護CBニュース)
小野前衆院議員がみんなの党に入党(産経新聞)
毎日・DAS高校生デザイン賞 大阪で表彰式(毎日新聞)
小沢氏、午後に聴取=都内で4時間予定−「認識」「原資」焦点に・東京地検(時事通信)
【中医協】DPC新係数、来年度の導入は6項目(医療介護CBニュース)
posted by オザキ コウイチロウ at 17:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。