2010年03月08日

「下田志援隊」が龍馬小判の地域通貨発行(読売新聞)

 幕末の志士・坂本龍馬ゆかりの静岡県下田市で、「下田龍馬伝志援隊」が4月1日から発行する地域通貨のデザインが決まった。

 小判には龍馬の顔をあしらい、金メッキを施した。硬貨にはオリジナルのキャラクターを使い、周囲を金メッキにして高級感を出した。

 3000円の小判2000枚と、900円の硬貨5万枚を発行し、硬貨は1000円分買い物できる。市内の飲食店や土産物店など約200店で9月30日まで使える。

 販売は4月1日から。志援隊事務局がある下田温泉旅館協同組合(下田市一丁目)や市商工会議所(同市二丁目)などで受け付ける。

 下田市は龍馬の土佐藩脱藩について、勝海舟が前土佐藩主・山内容堂に宝福寺で直談判し、許しを得たとされる。同寺の住職で志援隊の竹岡幸徳隊長は「地域通貨が下田の活性化につながってほしい」と期待を寄せている。

<ひき逃げ>タクシーに引きずられ男性重傷 運転手を逮捕(毎日新聞)
「悪い自民党持って行った」森元首相が民主批判(読売新聞)
「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず−最高裁(時事通信)
証人の石井一議員「国会行かずゴルフ」 アリバイで口利き否定 郵便不正公判(産経新聞)
鯛生金山 盗まれた「金滴」 表面だけ金のレプリカかも(毎日新聞)
posted by オザキ コウイチロウ at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

阿久根市長、議場に姿=閉会間際で流会に−鹿児島(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が、市議会本会議への出席を拒否している問題で、同市長は5日、午後4時の閉会間際に議場に姿を見せたが、議会運営委員会は「予定の7人全員が質問できない」として流会を決め、市議会は前日に続き空転した。
 傍聴席に「一部マスコミ」がいることなどを理由に4日から議会への出席を拒否していた竹原市長は、午後3時半すぎ、議場に現れると、市議に向かい「(一部マスコミの)カメラと議会どちらが重いか。メディアが重かったというおかしな話だ」と批判。また、流会が決まり引き揚げる議員に対し、「今からできますよ。会社員は5時、6時まで仕事をするのに」と声を掛けた。
 記者会見した浜之上大成議長は、「市長は議長の出席要求に応じる義務がある。きのうから再三要求している」と述べ、「きのう、きょうと議会が空転したのは市長の議会軽視だ」と声を荒らげた。 

<宮城アパート火災>心肺停止状態の4歳女児死亡(毎日新聞)
兵庫の死亡園児、「揺さぶられ」で脳に障害か(読売新聞)
食事与えず4歳児死亡…両親逮捕、虐待の疑いも(読売新聞)
母の遺体自宅に放置、会社員逮捕=「年金もらえなくなる」−兵庫県警(時事通信)
<鳩山首相>親が自殺した遺児と官邸で面会(毎日新聞)
posted by オザキ コウイチロウ at 16:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

北教組 日高支部では“闘争マニュアル” 「国旗・国歌を排除」(産経新聞)

 政治資金規正法違反容疑で組合本部の幹部が逮捕された北教組の道内21支部のうち北教組日高支部が今春の小中学校の卒業式・入学式での国歌・国旗の適切な取り扱いをさせないために「『日の丸君が代』強制に反対するとりくみについて」と題した“闘争マニュアル”を作成、支部内の学校に配布していたことが3日、わかった。「マニュアル」には掲揚・斉唱阻止に向けた綿密な指示とともに「学校から完全排除」を掲げている。教師の違法な選挙活動だけでなく、学習指導要領に定められた式典での国旗掲揚や国歌斉唱への妨害も野放しに近い状態になっていることを示す内容になっている。

 「マニュアル」では教師仲間の事前の学習で、国旗・国歌への反対の意志統一をする重要性を指摘。その際のポイントとして国旗や国歌が(1)憲法の主権在民や良心の自由を侵害(2)侵略戦争のシンボル(3)今でも日本経済の海外進出や政治大国、軍事大国のシンボル(4)掲揚や斉唱を通じて改悪学習指導要領の徹底につながる−という観点で共通理解を図るよう求めた。

 さらに、国旗や国歌は「天皇を中心とした国家主義的な日本人としての自覚をもたらす役割」を持っており「文部科学省が天皇制のもと、侵略戦争・植民地支配の歴史を隠蔽(いんぺい)し、国際化の美名の下、ハイテク時代における日本人の海外進出拡大のため『国際競争に勝ち抜く大国日本人の自覚』を求める人づくりを目指すもの」ととらえるよう求めている。そのうえで学校から完全排除する「戦い」を呼びかけている。

 具体的には校長への抗議だけでなく「立て看板の設置」「式典当日の進行表から国旗国歌の文言の排除」などを提唱。ワッペン・リボンを着用した戦いや、式典会場でなく校舎屋上への掲揚に変えさせる取り組みを紹介。それがダメなら「可能な限り見えない位置での掲揚」といった段階別の戦術を提示している。校長に突きつける交渉材料として(1)お祭りへの参加など「町から(学校への)の依頼業務の拒否」(2)超過勤務の拒否(3)新規の教育研究活動などへの非協力−などを組合の「対向戦術」に挙げている。

 一方で戦術を行う際には「物理的抵抗はしない」「PTAに関することは状況を把握し、保護者を敵に回さないよう配慮する」「超勤拒否は部活動は除く」などと批判回避にも入念に配慮した内容となっている。

鈴木宗男氏の訪露で調整(産経新聞)
阿久根市長に知事が苦言「公人として説明を」(読売新聞)
生活保護費、内妻に5年半不正受給させる 岡山、容疑の男逮捕(産経新聞)
博多の商店街で10店舗焼ける=通信障害も、けが人なし−福岡(時事通信)
<火災>住宅全焼1人死亡 栃木・真岡(毎日新聞)
posted by オザキ コウイチロウ at 23:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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